S林業さん・・・バイバイ

S林業さんをお断りしました

今日は、見積もりを見せてもらいました。
かといって、特に、すごいなぁ・・・っていうところはなかったです。

割と、明細と言われた見積もりも、
いわゆる「一式」って感じだったので、
メリハリも感じずに、
「そうかぁ・・」
と、いう印象だけが残りました。

6%頑張って引いてくれた金額は、
あとから、わざわざ事務所にとりに走るという演出つきだったのですが、
逆効果です

「なんで初めから、見せられるように用意しておかないんだろう」
っていう・・・そんな風に思えてしまいました。

oleは、優しいので、
「どうする?うちでもう一度検討する?」
と、聞いてくれたのですが、
かるぴんちょは、また来なくちゃいけないのがいやだったので、
そこで、お断りのお返事をしました。

まず、oleが、
・Sハウスの建築条件付の土地が気に入っていること
を説明しました。

それで済んだらよかったのですが、
営業の方が、
「土地の件はわかりました。
 でも、どうでしょう? 設計の間取りとか他の面では?
 お値段はおいくらなのでしょう?」

とか、まだまだ、いろいろ聞いてきます。

なので、かるぴんちょが説明を加えました。
・土地の説明が不正確だったため、S林業に対して不信感を強く持ったこと
・ミスが多すぎたこと・・・特に名前を間違えるのはあってはいけないと思うということ
・何をするにしても、フットワークのよさを感じなかったこと

を、伝えました。

これが・・・とても厳しかったそうです
ほとんど、この箇条書きに書いたままのことを言っただけなのですが・・・

帰り道に、oleに、
「すごく怖かったよ〜
 すごいね〜 oleには、無理だよ〜
 oleがあんな風に言われたらと思うと怖いよ〜」
と、怯えられてしまいました

かるぴんちょとしては、その言葉で、がっくりしちゃいました

かるぴんちょは、相手を目の前にしても、
事実を優先して、相手の感情を傷つけることがあります。

普段は、気をつけていますが、
会議や討論の場になると、そうもいってられなくて。。。

かるぴんちょって、性格が悪いのかなぁ・・・って、かなり凹みます。


まぁ・・・それは、ともかく。

これで、晴れて、積水ハウスにお願いすることが決まりました

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間取り打ち合わせ2

S林業の間取り打ち合わせでした

前回、3つのプランを出されたのですが、
そのうちの一番いいものについてお話をしました。

サイプスという3Dソフトを駆使しての、
PC上での説明となりました

う〜ん。

悪くないと思いました。

リビングと和室が、ほどよく区切られている雰囲気がとてもいいと思いました。
収納も、イメージしていたよりも、容量があるように感じました。

ただ・・・値段が高いです

「ここまでは大丈夫でしょうか」
と、聞かれていた額に、
さらに、500万円くらいは上乗せしないと無理らしいです<

これは・・・作戦でしょうか

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3つも???

S林業さんの間取り図も出ました

営業の方の長いトーク(笑)のあとに、出された図面は、
なんと3パターン!!

プラン1・・・広い共有スペースや本棚が魅力的
プラン2・・・庭に沿った贅沢な廊下が寺社を連想させます
プラン3・・・唯一バルコニーの付いたプランです

二人が気に入ったのが、プラン1です。

営業の方が、説明するところによると、
私が乗っている車がR1という・・・ちょっと個性的な車なので、
奥様は、こだわり派だろうと、見越したようです。

それで、推敲を重ねて、3つも提案してくださいました。

設計の方の書いた順番からすると、
プラン3→2→1だそうですので、
それを説明されると納得できるような内容になっています。

すこし改善する余地はありそうですが、とても素敵な間取りです

ただ、いろんなところで、ミスが目立ちました。
素人から見ても、「これ、どうなの?」っていうツッコミ所が満載でした

・3つも図面を出してくれたのはいいのですが、まだ仕上がっていないこと。
・収納が完全に閉じられていたりすること(どっから入れるんじゃい?)
・PCコーナーにダイニングテーブルがくっついていたりと・・・現実的じゃないこと
 (コレ、死んでるスペース? っていうのが、多かったです)
・デザインにこだわりすぎて、内容が充実していないこと

そして・・・表紙の○○様邸が、違う名前だったこと

あ〜〜あ〜〜やっちゃった〜〜〜

この業界・・・よく知らない世界なのですが、
2週間も時間があったのに、中途半端な資料を見せられてしまうと、
この先も、思いやられます。

設計の方も、こだわってくれるのはいいのですが、
「会社の仲間と盛り上がって設計しました」
なんて、笑顔で言われちゃうと、
「私たちと盛り上がるべきでは?」
とか、イジワルなことも思いついてしまいます・・・よね。。。

間取りは、悪くはないのですよ・・・
要望したところは、頑張って実現しようとしてくれています。

ただ、「この人たちに任せておけないな・・・」
という雰囲気は、察知したcarpinchoとoleでした。

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S林業〜打ち合わせ1〜

いよいよ打ち合わせです

これまでの営業担当の方に、2級建築士の担当の方も加わり、
4人での打ち合わせとなりました。

「要望をまとめてきてください」
と、言われていたので、簡単にリストアップしていきました。

それを渡すと、とても喜んでくれて、
間取りがどうこうというよりは、
床材をどうするか?
なんていう、かなり具体的な話までできました。

あらかじめ、持参したい食器棚の寸法を測っていったら、
「感動しました
と、お二人とも、口を揃えておっしゃるので、
oleも、測った甲斐があったというものです♪

印象としては、
こちらのイメージしているおうちのイメージが、
多少なりとも、あちらに伝わった感じがします。


床材の話になったときに、
「あれだね」
と、二人がうなずきながら、無言で、
なぐり板というのを持ってきてくれたときには、
イメージにぴったりなので、本当に驚いてしまいました。

このなぐり板というのは、
とても幅の広い板を、荒く(なぐるという技法だそうです)処理をしたものです。
板そのものの重厚な質感がcarpinchooleも、とても気に入りました

キッチンも、
「対面で手元がかくれて・・・調味料なんか取り出しやすいもの」
って、言ってみたら、
「あれだね」
と、またもや、営業&設計のあうんの呼吸で、
新商品のカタログが出てきました。

これは、どういうことなんだろう??

と、喜びながらも、ちょっと驚いてしまった打ち合わせでした。

キッチンも、お気に入りのヤマハの人造大理石のものだし、
トイレもフチナシだし、不満がまだないんです。

問題は、いくらなんだろう?というところですね。


いちおう、予算は伝えてあって、
設計の人なんかは、
「限られた予算で、お客様の夢を叶えるのが、設計のプロのボクの仕事です」
なんて、正々堂々と言ってのけてらして・・・安心するのは、早いかしら。。。

とにかく、彼の描いた図面を楽しみにしていることを伝えて、帰ってきました。

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S林業営業の声。

S林業さんの声

ダウン I工務店は、ウチを攻めてくるんですょ

ふ〜ん。
そういう感情があるんだなぁ〜 でも、私には、関係ないなぁ。

ダウン安いのは、I工務店です。

へぇ〜そう。
あそこは、きちんとした作りだし、気に入っているから、
デザインで頑張ってもらえるように、プッシュしちゃおう♪

ダウン値段だけで決めないでください。

そりゃそうだけど・・・当たり前だよね。。。


でも、私たちの候補にケチをつけられたようで、面白くないなぁ。
I工務店も、候補だって言っているんだから、
なんとなく、I工務店さんに後ろめたいような気分になっちゃったのが、嫌だったなぁ。

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